かめや30周年記念キャンペーン

ごあいさつMessage

株式会社かめやは令和元年7月に会社創立30周年を迎えることとなりました。これもひとえに、皆様の温かいご支援ご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。
30年前「お客様に喜んでもらう、働いている人に喜んでもらう、会社に関わっている人に喜んでもらう」を経営理念として掲げ、以来、一人でも多くの皆様においしい商品を召し上がっていただき、食を通じて喜びや幸せを感じていただけるよう、真摯においしさを追求して参りました。
思い返せば、30年間 いろいろなことがありました。創業から数年間は固定店舗がなく催事で営業をする中で、お客様からの支持と出店先での評価をいただき、テナントととして固定店舗「かめや」を長野県木曽の地に出店したのが平成4年。
平成9年には、おいしさの真髄は焼きたてにあり。という思いから店舗名を「焼きたて屋」とし、その後、フランチャイズ加盟者や社員独立者も順調に増え、長野県内のみならず県外にも出店を進め、現在では「タコとハイボール」他の新業態を含めると13県に80店舗を展開しております。
30年間 挑戦し続ける日々の中で、多くのお客様や関係者の皆様との出会いを始めとして様々な喜びを味わって参りましたが、やはり順調なことばかりではありませんでした。時には苦境に立たされたこと、迷いが生じたこともありました。しかし、ここまで乗り越えて来られたのも、今まで弊社と関わって下さった全ての皆様のお陰です。多くの皆様との出会いとご縁に改めて感謝いたします。ありがとうございます。

平成元年に創立した株式会社かめやは、平成という時代とともに歩みを進め、そして、新しい時代「令和」に30周年という節目の年を迎えました。
「第二創業期の幕開け」です。
今、市場は斜陽化し、顧客は成熟を深めている中で「価値観の大転換期」が起きています。弊社も生き残りをかけて未来をつくっていく時代がやってきました。
そこで、30周年のスローガンを「おいしいを楽しく!Make the Future!」とし、お客様においしい商品と楽しさ提供すること。また、それを楽しめる職場・仲間であること。そして、未来を自分たちの手でをつくっていくことを実現していきます。
経営が安定することなど、この先無いと思っています。だからこそ常にアンテナを張り、チャレンジして参ります。50年、100年と続く企業として努力していく所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

令和元年7月1日
株式会社かめや 代表取締役 亀原 和成

30周年スローガンConcept of 30th anniversary

おいしいを楽しく! Make the future!!

「おいしい商品をつくり提供することで、お客様に楽しいシーンを提供しまた、それを楽しめる職場・仲間であること、そして未来を自分たちの手でつくっていこう!という思いを込めました。」

30周年記念事業

キャンペーン1 記念デザインの
たい焼袋とたこ焼箱!

30週年を記念して、特別なパッケージで美味しい
たい焼&たこ焼をご用意します!

キャンペーン2 焼きたて屋特製
たこ焼カレープレゼント

季節商品「ピリ辛!カレーたぬき たこ焼」お買い上げで、1パックにつき抽選で「焼きたて屋特製たい焼カレー」が当たります。

期間:7月13日〜7月15日
キャンペーン3 たい焼
100円キャンペーン

9月25日〜27日の間、あんこ・クリーム・チーズのたい焼を100円で販売いたします。

その他にも、楽しい企画を検討中! 続々開催予定です!

人がつくる幸せ体験Happy experiences

30th History

30th History

30th PartyOpening

30th PartyOpening

私の“人がつくる幸せ”エピソードコンテスト

かめやのブランドコンセプト「”人がつくる幸せ”を実感した時」をテーマに、体験談を社内から募集しました。

グランプリ岩井 和也

「あんこのたいやき」
あんこのたいやきを一枚、馴染みのお客様から本日も同じご注文をいただきました。
当店のあんこが大好きなのだと認識していたのですが、違ったようです。
そのお客様が本当に好きなのはカスタードのたいやきなのだそう。
よくよく尋ねてみると、事情があって外出のできない奥様が好きなのが当店のあんこのたいやき。
今は食が細くなってしまった奥様と、一枚のたいやきを分け合い、食べるのだそうです。
たった一枚のたいやきからも、こんな幸せなシーンが生まれることを知りました。
私はその場に居れたことを幸せに思います。
余談ではございますが、現在私の妻のお腹には令和元年に誕生予定の小さな命が宿っています。
私はどれだけの幸せを、家族に与えられるかはわかりません。
ですが今、一つの家庭も一枚のたいやきと同じように考えています。
愛すべき生地の中に、あんこという命を宿し、一枚一枚丁寧に幸せを焼き上げていきたいです。

準グランプリ和木 智子

私がかめやに入社したのは、今からさかのぼること6年前の春でした。
正社員として働くのは20年ぶり。パートで働いていたそれまでは、夕方遅くとも4時には帰宅できていた状況がガラリと変化しました。
当時小学4年生にあがったばかりの甘えん坊の次女は、帰宅しても母親が帰ってきていない事になかなか気持ちが追い付かず、毎日車の往来が激しい十字路で泣きながら私の帰宅を待っていました。
日が落ちて薄暗くなった街灯も無い道端で、グズグズ泣いている姿を車のライトで確認するたびに
「子供が大きくなるまでは無理して働かなくてもいいじゃない」
と両親や義母から諭された言葉を思い出し、娘からは
「お母さんは私より仕事の方が大事なんだ」
と言われ、どう言葉を返せばわかってもらえるのかと毎日何とも言えない悲しい気持ちになっていました。

入社してからの勤務内容は、想像もしていなかったことの連続でした。特にパソコンに関しては電源の入れ方もわからず、メールでのやり取りや資料の作成など仕事はどんどん来るのに、何がわからないのかがわからない日々で、心も体もギリギリの緊張状態が続いていました。
ぐったりして帰宅すれば、めそめそしている次女が待ち構えていたので、正直に言えば「仕事をしていても苦難・家に帰っても苦難」の毎日でした。

それから2年後、次女6年生の春の事です。
焼きたて屋が両国国技館に出店し、販促物に使用するキャラクターのデザインのお仕事をさせて頂いていたことがありました。
丁度その春、修学旅行で両国国技館を見学する事になっていた次女は「焼きたて屋」が出店していることを担任の先生に伝えていたようでした。旅行の少し前に先生から電話があり、どんなものを販売しているのかを聞かれた時に、聞かれるまま私のお仕事について少しお話をしました。

そして2泊3日の修学旅行から帰ってきた次女が、開口一番に「お母さんって凄いお仕事しているんだね。国技館でお母さんの描いたキャラクターの絵があったよ。先生が焼きたて屋のお店の前でみんなに“和木さんのお母さんは焼きたて屋さんでこういったお仕事をされています。素敵ですね!長野県の企業さんが両国国技館でお店を開いているということは本当に素晴らしい事ですね!凄い事なんだよ!”ってお話してくれて、私凄く嬉しかったよ」
普段、仕事の話になるとシンとして口を開かなかった次女からの思いがけない言葉に、胸が熱くなってすぐには返事ができなかった事を思い出します。

今では母親の帰宅が遅くなってもメソメソするどころか、洗濯物を取り込みお風呂の掃除をし、夕飯の下ごしらえまでこなしてくれる頼もしい存在となった次女です。
まだまだ私は出来ない事や勉強不足な事がいっぱいありますが、6年前、パソコンの前で途方に暮れて「仕事も家庭も苦難」と思っていた頃とは違います。
自分が感じているのと同じくらい、もしかしたらそれ以上に「仕事への誇り」を家族にも感じてもらえていることが今の私の原動力となっています。これからも「人に温かさや感動を与えるような仕事」が出来ることを目指して日々精進していきたいと思います。

特別賞1長嶺 理映

エリアリーダーとしての人の採用など、求人についての仕事をやらせていただいています。
採用に至った方が働いている中で「仕事が楽しい!!」「かめやで働いて良かった!」と言われると、とても嬉しい気持ちになります。
学校を卒業して退職したり、家庭の都合で退職した方でも遊びに来てくれたりすると、とても嬉しいです。
その方の生活の一部をかめやとして充実させながら、過ごせたんだなと感じます。
特別なエピソードとしては無いのですが、日々の中で「かめやで良かった!」と伝えてくれる言葉があると、とても幸せな気持ちになります。
言葉に出して、嬉しい気持ちを伝えることがとても大事と感じてます。
人がつくる幸せ=(イコール)人との関わり、出会いだと思います。
これからもかめやに関わり幸せを一緒につくっていく人を作る仕組みづくりをしていきます。

特別賞2立石 知奈美

今から7〜8年前の話です。
いつも両親と一緒に買い物に来てくれいていた男の子がいました。
その子は小学生で、来るたびに目をキラキラさせながら私に話しかけてくれました。
しかし家庭の事情で引越すことになってしまいました。
「1人で来れるようになったら買いに来るね」
それからアピタ岡谷店も改装工事に入り、レイクウォーク岡谷店としてオープンしました。私もそのような事があったことをすっかり忘れていましたが、その男の子がつい最近、来てくれたのです。
「お久しぶりです」
高校生になり、ちょっぴり恥ずかしそうでしたが、キラキラした目はあの時のまま…。
私は本当にうれしかった。そしてこれからも会いに来てもらえるように、頑張って働き続けたいです・
いつまでも笑顔で!!

特別賞3井刈 明美

早いもので、かめやに入社してから(ブランク5年ありましたが)22年がたちました。たくさんいろんなことがありました。
茅野・諏訪のお店から豊科へ。豊科から辰野。辰野から静岡へ。
おかげさまで、いろんな地域のたくさんのお客様にめぐりあうことができました。
マイペースで、1時間以上お買い物から戻られない方もいれば「10分お時間下さい」とつたえたのに4〜5分で「できた?」と戻ってくるお客様。
タコ焼のタコが「イカだ」と言いはるお客様。それを聞いて「これはタコです。」と言ってくださったお客様(笑)などなど…。
そんな中でも、一番の思い出(?)は、17〜18年前に、よくたい焼クリーム10枚を買ってくれていた男性。子供がクリームが好きだと言っていました。
いつものように、注文を受けたのですが、混雑していて、提供するのに、けっこうおまたせしてしまいました。お渡ししてから、しばらくたって電話がなり、「クリームがくさってる!」とおこっていました。びっくりして、同じクリームをなめてみても普通で、どういうことだろうとあせりました。再びお客様が来店してくださって中身を見たらクリームではなくチーズ!!お客様におわびと、クリームがくさっていたものではないことをおつたえすると、安心したように、「気を付けて下さい」といつもの冷静な方に…。
その後も何ごともなかったかのように、たい焼を買いに来てくれました。
そして20年近くたつ今も、10枚は買わなくなりましたが、変わらずクリームを買いに来てくださってます。
こちらのミスをちゃんと受けとめ、何十年も焼きたて屋に足を運んでくださるお客様。私は、そのお客様が来ると、なつかしさと、元気でいてくださることと、また来てくださった喜びとで、とても幸せな気分になります。

特別賞4武田 香奈子

一緒に働く仲間と分かち合う幸せ
これは何と言っても、昨年行われた「焼きたて屋マスターズ」の時に幸せを強く実感しました。
日々の仕事の中で一緒に出場した井刈さんがどんな人柄なのか良く分かっていたので、「一緒に出場して優勝しませんか?」とお誘いして即答で「そうですね」と返してもらった時は本当に幸せな気持ちになりました。
一ヶ月前から作戦を綿密に練り、練習を重ねました。
どんなパフォーマンスをすれば皆さまによりインパクトを与えられるか、
緊張した空気の中でいつも通りに美味しいたこ焼を焼くにはどうするか、
何度も話し合いました。
その時間は私の中でかけがえのない時間になりました。
改めて井刈さんの技術を見て勉強になりましたし、自分ももっとこうすればいいのかな?と気付きを与えてもらえた時間でした。
その日々の中でお客様にも応援していただいて、「絶対優勝してね」と声を掛けて頂きました。
自分たちの為ではなく、お客様の為に優勝するしかない!!と思いました。
結果はとても残念で未だに悔しい思いでいっぱいです。
ですが、出場したからこそ味わう事の出来たこの経験はかめや(会社)からのプレゼントだと思いました。
共に切磋琢磨した他店のスタッフの皆様、応援してくれた仲間、本部の皆様、一緒に出場してくれた井刈さん。
全ての皆様に幸せを頂きました。ありがとうございました。

特別賞5重 貴之

私は昨年の10月半ばから5ヶ月程お店の立て直しという名目であるお店に派遣されました。
どうしたら活気のあるお店になるかという事を考えお客様にも今このお店がどんな店なのか話を聞きながら営業していました。
ある時、常連さんがこんな事を言っていました。「たこ焼もおいしいけど、何よりここは居て楽しい!」と言って下さいまいした。その言葉を聞いた時、私はもっとお客様を楽しませればもっとお客様が来てくれるかもしれないと思いそれからは来てくださったお客様に一度は笑って頂こう!と目標を常に持ち、営業するようになりました。そうする事により自分もアルバイトの子達もお客様も皆んなで楽しく過ごせる店になりました。
最初は見ず知らずの人達が仲良くなり、やがてそれが数珠つなぎとなり大きな団体となっていきました。あるお客様からこんな事を聞かれました。「何でそんなに楽しそうに仕事ができるの?」と、私は「自分が楽しんでないと〇〇さんも楽しくないでしょ?」と答えました。お客様は納得している様子でした。そうこうしている内にあっという間に5ヶ月が経ち私の店舗最終日が来ました。わざわざその日の為に休みを取ってくれたお客様。予定変更して来店して下さったお客様など多々いらっしゃいました。
来て下さったお客様から色んな言葉を頂きました。「お店を盛り上げてくれてありがとう」「楽しい店を作ってくれてありがとう」「色んな人と知り合いになれたよ」など数え切れない程お褒めの言葉を頂きました。でもそれは私がきっかけを作っただけでお店はみんなで作り上げていった物だと思います。幸せとは1人だけで感じるものではなく、周りの人達も一緒に作り、感じるからこそが幸せだと思いました。

    かめやのちょっといい話Good story of kameya
    Episode.01

    2歳の息子が突然「たいやき歌って」と言い出し、何のことかわからなかったのですが、どうやら「焼きたて屋ソング」の事らしいと気が付きました。
    うろ覚えで歌ったところ、息子は大喜び!
    特に最後の「焼っきたて屋っ・フ〜♪」が好きみたいです。
    まだ言葉も上手く喋れない息子ですが、たどたどしく歌っている姿が可愛かったです!

    P.N. モモンガ
    Episode.02

    家族のおやつに…とたい焼を購入して帰宅したところ、滅多におやつを買ってこない父親が同じくたい焼を買ってきていてびっくり!匂いにつられてしまったそうです。
    いつもの2倍食べることができてラッキーでした!

    P.N. かもちゃん
    Episode.03

    子どもが4歳のころ、初めて「一人でおつかい」を綿半さんと焼きたて屋さんでチャレンジしました。焼きたて屋さんはとても混み合っていましたが、たった一人の小さな子供に丁寧に接してくださって、私は陰から安心して見ていました。
    一人でメモを見ながらたい焼が買えた時の「どや顔」、頼もしくキラキラしていました!

    P.N. くう
    Episode.04

    我が家の小2の息子は体調を崩して病院へ行った帰り、必ず「焼きたて屋行って〜」と言います。高熱があろうが吐いていようがいつも、たこ焼とたい焼カスタードを注文するのです。
    それを大事に抱えて帰宅します。具合が悪いのでもちろんガツガツは食べられず、ソースの香りをじっくり嗅ぎ、1つ1つゆっくり食べるのです(胃腸炎の時にはタコを出して食べたり)
    お粥や、うどんに飽きて食欲不振になった時の我が息子の活力源です。
    1箱食べ終わる頃には回復の兆し!保育園時代から、毎回「焼きたて屋パワー」に助けられています。感謝!

    P.N. うまうまららら
    Episode.05

    ぼくは小学3年生。この間、風邪の時に医者に行った。その日は塾だった。
    ぼくは具合が悪くて塾に行く気がしなかった。そこで、焼きたて屋のたい焼とたこ焼を買ってもらった。
    移動中の車の中で、1個たこ焼を食べた。元気が100%になった。そして2個目を食べたら200%!
    3個食べたら300%!!4個で400%!!5個で500%!!!!
    その日の塾は問題がスラスラとけてすごく早く終わった。ぼくは「焼きたて屋にはすごいパワーがあるなぁ〜」と思った。
    塾が終わってから車の中で6個目を食べた。塾が終わってから食べる味はもっとうまかった。

    P.N. 焼きたて屋ボーイ
    Episode.06

    昨年の文化祭準備期間に、必要なものを買いにクラスの男女4人で綿半スーパーセンターに行きました。
    物資を買って帰ろうとした時、目に止まったのが「焼きたて屋」
    お金は先生から頂いた文化祭準備に使えるクラス費しかなく、「どうする?」と4人で少し考えた末…満場一致で「食べちゃおう!」ということになり、6個入りのたこ焼を買いました。
    4人で6個だったので、残りの2つはジャンケン!と思いきや、男子が女子2人にくれました。あれはかっこよかったです(恋愛感情は特に芽生えませんでしたが笑)。
    クラス費だったのでちょっと罪悪感はありましたが、4人だけの秘密ができて、なんか嬉しかったのを覚えています。クラス替えで今は4人バラバラになってしまいましたが、今でもよく話す仲です。きっとあの時のたこ焼が、今も続く仲に一役買ったのではないかとも思います。

    P.N. あいうえお
    Episode.07

    2歳の娘と買い物をしていて、焼きたて屋の前を通った時、「これ食べたい!!」と激しくアピールするので私も食べたいし…とたこ焼を購入。一緒に食べてみました。
    娘は生まれて初めて食べるたこ焼。
    相当美味しかったのか、その日以来焼きたて屋の前を通るたびに「たこ焼食べたい!!」とアピールする程、たこ焼大好きになりました。
    おもちゃ売り場から頑として離れない時は、「たこ焼食べるか♪」のひと言で、おもちゃ売り場から離れて足早に焼きたて屋の方へ歩きだします!!!
    花より団子ならぬ、おもちゃよりたこ焼・ですね!
    ここまで娘を虜にするなんて、さすが焼きたて屋のたこ焼です!!

    P.N. まーちゃん